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アスレチック「わもっくん」で遊ぼう(湘南わもっか保育園)

 裏庭のアスレチック「わもっくん」には大きな栗の木があります。夏頃から「いが」が沢山落ちてくるので、遊ぶ前にみんなで点検。触ると痛いのでシャベルで集めてくれます。緑色だった「いが」もこの頃には立派な実をつけています。昨年は給食室にお願いして、湯がいて半分に切った栗をおやつに出してもらいましたが、子どもたちが知っているモンブランやマロン味とは違って、栗本来の味は大人の味だったようです。今年はクッキングできるといいですね。

 栗拾いの後は、斜面を登ったり下りたり、栗の木陰になったアスレチックで誘い合う声が沢山聞こえました。「一緒に滑ろう!」「ここ登っていこう!」と友だちと遊ぶ楽しさを満喫していました。

ほてったほっぺたを木陰の涼しい風に当てて一休み。すぐまた元気いっぱい動き出します。

 

回廊になっていて、端から端までくるくる回りながら走っています。

 

回廊の下は崖になっているけど脚につかまりながら頭をぶつけないように下りていきます。

 

急な階段を降りる時は慎重に。おなかを下にして降りる約束です。

 

アスレチック下のサーキットでは、車を走らせ、追いつけ追い越せと競争です。あおり運転や無理な追い越しは禁止、交通ルールを守りましょう。