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ちいさな0歳児クラス(湘南わもっか保育園)

 0歳児クラスは今3人の小さなお友だちが生活していて、それぞれの成長を日々感じることができるクラスです。
生まれたての赤ちゃんではできなかった動きも、腹筋や背筋がついてきて体の軸ができると立てるようになり、自分自身の新たな発見で「もっと向こうを見てみたい」「あそこにあるおもちゃを触ってみたい」という気持ちが出てきます。

 

「あぶないからダメ!」と制止するのではなく、その先の危ない物がないようにすることと、もっと体を作って動きを安定させてあげることに目を向けています。今できることをもっとできるようになるにはどんなことが必要か、職員が環境構成を工夫して段差上りや凸凹を作った床などの環境を積極的に取り入れています。
もちろん絶対危ないこと、やってはいけないこと、触ったらいけないものなどは繰り返し伝えて、自分で身を守れるよう働きかけています。私たち大人も習いたてのものはもっとうまくなりたい、繰り返しやりたいと思うことがあるように、きっと小さな子どもたちだって同じように欲求がふくらんでいるのです。

 

何にでも興味津々です。夏祭りの出番を待っている神輿を触ってみました。

 

上らないととれない場所におもちゃを置いてみます。

 

トンネルの向こう側にさらなる試練が待っています。