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進化する形(湘南わもっか保育園)

 横に広がったり縦に積んだり、ピタゴラスイッチみたいになったり・・・自由自在に形を変えることができるカプラは、どんどんアイデアがわいてくる子どもたちの遊びです。
協力して積み上げたカプラは、背が届かないほど高くなりました。椅子にのっても届かなくなって、中をのぞきたいけれど見えず「カメラで撮って見せて!」とおねだりされました。

 

順番にのせていくと少しずつ曲がってきてしまうようです。たまに離れて眺めて「こっちに曲がってる」と確かめたりして積んでいきます。

 

上から見るとこんな感じです。撮影した写真を見せると「うぉーー」と雄たけびをあげるほど盛り上がっていました。

 

そして崩れた時は、しばらく放心状態になる仕事人たちです。