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ほのぼの園庭(湘南わもっか保育園)

 夏のような陽射しの園庭は、暖かいを通り越して暑い日となりました。

 色とりどりの帽子をかぶった大きい子小さい子が入り混じった、ほのぼのとした雰囲気が漂います。

 

 「何してるの?」と近寄ってくると「ん?どうした?」とでも言っているような優しい雰囲気を漂わせて、さりげなく仲間に入れてくれていました。危なくないようにそっと守ってあげたり、「手伝って」と自然に手を伸ばしたり、温かな関係があちこちで見られる一日です。

 

一人じゃ怖いけどやってみたい、と思うのでしょう。近くにいるもも組のお姉さんの手を引いて誘っていました。

 

だんごむし探しをしている横へとことこ近づいていくと、「見る?」と小さな虫を手のひらにのせて見せてあげていました。

 

深く掘った穴をのぞき込むと「落ちちゃうから危ないよ」とそっと支えてくれるのです。

 

 照り付ける太陽に遊んでいる子どもたちの顔が真っ赤になってしまいます。「○○ちゃんの水筒はどこ?」と水分補給を気遣ってくれる優しいお兄さんお姉さんたちが沢山いました。