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春の恵み(湘南わもっか保育園・・・5歳児クラス)

 里山のふもとにあるアスレチック「わもっくん」に春の恵みがにょきにょきにょき!わもっくんで遊ぶ前の点検をしていると、固い土の下から力いっぱい伸びてきたタケノコをたくさん見つけました。

 

 タケノコは地面から大きく伸びてしまう前、穂先の部分が見えたくらいが一番おいしいのです。そんな小さなタケノコも掘ってみると「大きい!」大人のシャベルで周りを柔らかくしてもらってから子どもたちが頑張りました。

 

「みつけたー!」穂先の緑色が固い土を割ってタケノコの先っぽがあちこちから出てきていました。

 

「どこまでむくの?なくなっちゃいそう」と言いながら、チクチクする皮を外から順番にむいていくと、大きかったタケノコがだいぶ小さくなりました。

 

 力を合わせて5歳児クラスが主に頑張って掘ったタケノコは皮をむいて、調理室にお願いに行きました。明日おいしい煮物になって出てくる予定です。

 

「こんなにあったよー!」上手にむけました。中はきれいなクリーム色で柔らかいです。明日のご飯が楽しみです。