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どんど焼き

繭玉を作った翌日、今度は湘南まるめろ保育園の5歳児さんが特別養護老人ホームかりんに出かけ、利用者さんと一緒にどんど焼きを楽しみました。

自分たちで作ったお団子を炙ってもらい、お団子をその場で頬張る5歳児さん。今年一年元気に過ごせますように☆核家族化が進み、おじいちゃんおばあちゃんとなかなか会えない子どもたちも多いと思いますが、湘南まるめろ保育園では子どもたちが今回のような季節の行事だけでなく、普段の生活の中でも施設に出向き老保交流を行っています。いつも優しい笑顔で話しかけてくださる利用者さん。子どもたちと利用者さんの世代を超えた交流は、笑顔と優しい気持ちを育んでくれます。